ゲーミングPCで確認したいスペック

CPU以外のパーツにも共通する注意点

CPU以外のパーツにも共通する注意点最大限に活かせる環境がなければ意味がないコストが高くデータ破損のリスクも高くなる

ゲームの快適なプレイを目的に選ぶゲーミングPCは、当然のことながらスペックを見て選択することが重要となります。
価格に見合うスペックがなければ、折角ゲーミングPCを購入しても、満足できないばかりか不満が残るでしょう。
型落ちを高く買ってしまわない為にも、ゲーミングPC選びは情報収集とスペックの見方を理解することが大切です。
性能や快適性の方向性を決めるCPUは、特に重要な要素のパーツだといえます。
メーカーは実質IntelとAMDの大手2社に限られていますが、世代だったり頭脳の数を意味するコアなど、比較検討のポイントがいくつもあります。
基本的には世代は新しく、コア数がより多いものの方が快適性は高いと考えることができます。
ただ、最新世代でフラッグシップとなると非常に高価なので、予算が限られるならミドルクラスあたりの検討をおすすめします。
また他のパーツに予算を割り振りたい場合は、最新から1つ前の世代も選択肢に加えることが可能です。
1つ前なら大幅な性能のダウンにはなりませんし、長く使うことができるからです。
しかし、2つも3つも前の世代となると、購入からサポートが受けられる期間が短くなるのでNGです。
これはCPU以外のパーツにも共通する注意点ですから、世代には気をつけたいところです。

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— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba) March 19, 2022